色褪せも汚れも、住まいの印象は塗替えで変わる。防水の要“シーリング”も一緒に刷新。
鴻巣市のS邸にて、築16年を迎えた外壁・屋根の塗替え工事を行いました。外壁・屋根は高圧洗浄で下地を整え、外壁目地はシーリング打ち替え、開口部は増し打ちで雨水の侵入リスクを低減。屋根はスズカファイン「エポーレ」、外壁は**日本ペイント「ファインSi」**で仕上げ、付帯部(雨樋・破風・水切り)も塗装して外装全体の美観と耐久性を整えています。工期は15日間です。
- お客様名
- S様
- 施工場所
- 埼玉県鴻巣市
- 施工内容
- 外壁・屋根塗装(シーリング打ち替え/開口部増し打ち含む)+付帯部塗装
- 施工期間
- 15日間

施工詳細
**外壁・屋根:**高圧洗浄/外壁目地シーリング打ち替え/開口部シーリング増し打ち
**屋根塗装:**スズカファイン「エポーレ」
**外壁塗装:**日本ペイント「ファインSi」
**付帯部:**雨樋・破風・水切り塗装
**屋根塗装:**スズカファイン「エポーレ」
**外壁塗装:**日本ペイント「ファインSi」
**付帯部:**雨樋・破風・水切り塗装

塗替えの仕上がりと耐久性を左右するのが、洗浄と下地処理です。外壁・屋根は高圧洗浄で汚れや古い塗膜の付着物を落とし、塗料が密着しやすい状態に整えます。合わせて劣化状況を確認し、補修が必要な箇所はこの段階で把握して次工程につなげます。




外壁の目地(シーリング)は、雨水の侵入を防ぐ重要な部位です。今回は目地のシーリングを打ち替え、開口部まわりは増し打ちで防水性を強化しました。築年数が進むとシーリングの硬化・ひび割れが起こりやすいため、塗替えと同時に整えることで、外壁を長持ちさせやすくなります。




下地を整えた上で、外壁は日本ペイント「ファインSi」、屋根は**スズカファイン「エポーレ」**で塗装しました。塗膜をつくることで美観が整うだけでなく、外装の保護性能(防水・耐候性)も向上します。さらに雨樋・破風・水切りなど付帯部も塗装し、外装全体の統一感を出しました。




担当者のコメント

2003年に当社で新築工事をさせていただいたお客様です。築後16年が経過し、外壁・屋根の汚れや色褪せ、シーリングの劣化を気にされていました。そこで外壁・屋根の塗替えとあわせて、外壁目地のシーリング打ち替え、開口部の増し打ちをご提案し、工事をお任せいただきました。仕様決めや樹木の伐採など、工事中もたくさんのご協力をいただき、スムーズに進めることができました。本当にありがとうございました。


