傷んだ門まわりを、住まいに似合う
デザインで“きれいに調和”。
外構の第一印象を整える門扉交換。

蓮田市綾瀬のS様邸にて、跳ね上げ門扉の交換とタイル部分の補修を行いました。以前の接触で傷みが気になっていた門まわりを、住まいの雰囲気に合うデザインで一新。門扉は三協アルミ「ラビーネM2」を採用し、周辺タイルはLIXILで補修して仕上がりの統一感を整えています。工期は3日間。外構の見た目と使い勝手を同時に改善した施工実例です。

お客様名
S様
施工場所
埼玉県蓮田市綾瀬
施工内容
門扉交換工事(跳ね上げ門扉)/タイル部分補修
施工期間
3日間
門扉交換工事(跳ね上げ門扉)/タイル部分補修の写真
門扉交換工事(跳ね上げ門扉)/タイル部分補修の写真
施工詳細 跳ね上げ門扉交換:三協アルミ ラビーネM2

タイル部分補修:LIXIL(※品番・色【要確認】)
STEP1
門扉交換では、既存の支柱・金具・基礎まわりの状態確認が重要です。以前の接触で傷んだ箇所も含め、開閉に支障が出ないよう納まりを確認しながら撤去と下地の準備を進めました。仕上がりの美しさと安全性を両立するための土台づくりです。
before
STEP1のbefore写真
STEP1のbefore写真
STEP1のafter写真
STEP2
新しい門扉は、住まいの雰囲気に合うデザインをご提案し、三協アルミのラビーネM2を採用しました。跳ね上げ門扉は開閉動作がスムーズであることが大切なため、水平・高さ・取付位置を調整しながら施工し、使い勝手を整えています。
before
STEP2のbefore写真
STEP2のbefore写真
STEP2のafter写真
STEP3
工事の際にどうしても残りやすい傷みや補修跡は、見た目の印象を左右します。今回は門扉のデザインに合わせて、周辺タイルもLIXILで補修し、全体が自然に馴染むよう整えました。「可愛らしく素敵に仕上がった」と喜んでいただける外構になりました。
STEP3の写真
STEP3の写真
STEP3の写真
STEP3の写真
担当者のコメント
担当者アイコン
S様から「2年前に車をぶつけてしまい気になっていたが、なかなか工事に踏み切れなかった」と伺い、今回の外構メンテナンスのタイミングで、見た目も使い勝手も前向きに変えられるご提案を意識しました。外壁塗装など住まいを大切に手入れされているご様子だったため、門扉だけを新しくするのではなく、周辺のタイル補修もあわせて“違和感なく調和させる”ことを重視しています。 結果として、住まいの雰囲気に合うデザインの**跳ね上げ門扉(ラビーネM2)**をご採用いただき、「家の雰囲気にも合い、とても満足」とのお言葉をいただけたことが何より嬉しいです。今後もお住まいのメンテナンスで気になる点が出ましたら、いつでもお気軽にご相談ください。